代表プロフィール
林 高行
株式会社ヴィクセスを2011年に創業。金融・ITの両面から企業支援に携わってきました。
株式会社ヴィクセスは、2011年の創業以来、技術・金融の知見を活かし、企業の課題に正面から向き合ってきました。
| 社名 | 株式会社ヴィクセス(英文表記:Vixcess, Inc.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 林 高行 |
| 創業 | 2011年10月11日 |
| 資本金 | 12,452,000円 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市中原区木月1-32-3 2F |
林 高行
株式会社ヴィクセスを2011年に創業。金融・ITの両面から企業支援に携わってきました。
東京工業大学大学院を修了後、シティバンク、エヌ、エイ個人金融本部にてテラー、電話セールス業務に従事。 その後みずほ証券リスク統括部にてデリバティブのクオンツ業務に従事した後、2011年にヴィクセスを立ち上げました。 以降IT領域にて、数多くの御支援を行ってきました。
私の初めてのITプロジェクトは大学時代で、顧客は印刷業を経営する父でした。父は土日も休み無く深夜まで過重労働を何年も続けており、そんな中人間ドックを受けると頭に血栓がなんと6個。なんとかしないといけないと考え、受注システムをMicrosoft Accessで構築したのが最初です。初めて触るAccessに、インターネットで調べながら、そして四苦八苦しながら構築したのを覚えています。目に見えて減少する父の労働時間に、とても興奮したことを今でも覚えています。
規模は違えど、多くの企業でもシステム化が行われ、その結果業務負荷が削減され、事務が効率化されました。ITが社会にもたらした恩恵は言葉では表現できません。
そして時代は進み、多くの日本企業で業務効率化が一巡しようとしています。業務効率化によるコストカットという「守りのIT投資」だけではなく、KPI管理、人材育成、内部統制機能等のデジタライズや、ITを活用したビジネスモデルの変革など、「攻めのIT投資」によって持続的な成長を実現することが、あらゆる企業において喫緊の課題となっています。
一方、私が社会に出て以降は、「開発する、データを作る、集める、加工する、見て考える」という経験を多くしてきました。自身の強みは、業務効率化だけでなく、データの活用にこそあると考えております。
「DX」という手段を通じて日本企業の強力な成長を後押しし、ひいては日本がデータ先進国へと変化できるよう、着実な事業活動をしてまいりたいと考えております。
最後になりますが、お客様には「常に誠実に、常に正直に」、共に併走致します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
常に誠実に御対応・御支援することを御約束致します。誠実でない御対応・御支援は致しません。
常に正直に御対応・御支援することを御約束致します。正直でない御対応・御支援は致しません。
頂いた信頼は何にも代えがたい財産です。信頼に応えるよう、全力で御支援することを御約束致します。信頼を損なう、裏切るような御対応・御支援は致しません。
培ったノウハウを活かし、品質の高いサービスをご提供することを御約束致します。また高品質を維持するために、日々常に研鑽に努めることを御約束致します。
契約有無にかかわらず、御客様の事業の成長に寄与すること。