乱立したデータ環境から洞察を導き、ビジネス課題の解決を

昨今、経営戦略とデータ活用は不可分になってきており、意思決定にはデータの有効活用が極めて重要かつ必須となってきています。しかしながら、企業におけるデータを取り巻く環境は大量かつ煩雑を極めており、重要性を認識していてもその実践は容易ではありません。

ヴィクセスでは、自社BIであるAnalyticaの運営を通じて、乱立したデータ環境において、データ同士を紐付けることで関連性を導き出し、意思決定に利用できる分析結果をご提供するノウハウを有しています。これらをコンサルティングサービスとしてご提供し、企業としてのデータドリブン経営を全力で支援致します。

※弊社コンサルタントは日・英バイリンガルであり、両言語にて対応が可能です。


ますます混迷を極める時代に求められるデータドリブン経営

ビジネスでは産業の垣根も曖昧、国境の垣根も曖昧になってきており、故に競合の定義も曖昧になってきています。このような環境下、勝ち残っていくための経営判断は容易ではありません。これまで日本企業が得意としていたK(勘), K(経験), D(度胸)をベースとした経営スタイルは有用性を無くしつつあり、データを中心とした意思決定の付加価値は急速に高まってきています。

一方でデータを意思決定に用いようとするとどうでしょうか?

ITの急速な進化によりデータの量と複雑さは急激に増してきており、経営判断に活かすことは困難を極めています。単一のシステムだけから、複数のシステムへ、そして社内のみから社外まで、分析対象は広がっています。

つまりデータドリブンな経営は付加価値と共に難易度も増してきているのです。

これらのデータに対して可視化から、予測やその対応策まで鑑みていくことが求められています。

 
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ヴィクセスBIサービスの3つの強み

ヴィクセスBIサービスにおけるチームは投資銀行出身のメンバーを中心として構成されており、ビジネス(Business)としての視点はもちろん、数値解析や、乱立するデータベース環境下での洞察分析(Analytics)にも強みを持っています。また自社の運営するBIサービスであるAnalyticaで培った豊富な経験と知見を有しており、BIの導入や構築においても他社にはない御支援が可能です(Implimentation)。昨今の予測困難な経営環境においても確実性の高い革新的なBI アナリティクスサービスを提供します。 

 
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ヴィクセスBIサービスの2つのアプローチ

ヴィクセスが提供するVixcess BIサービスは、データ分析を利用したビジネス意思決定の御支援(BI アナリティクス)と共に、BIシステム構築・導入時のコンサルティング(BI導入支援コンサルティング)の両面からのアプローチで、企業の経営改革、業務改革、マーケティング戦略の改革までを支援致します。BI導入支援コンサルティングはこちら

 
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サービスのアプローチ

企業の直近の課題に対する支援としてのBIアナリティクスサービスだけではなく、中・長期的な企業体制としてデータドリブンな経営を実践してゆくための、BIシステム構築・導入コンサルティングも支援することにより、データ分析に係るトータルのサポートを致します。

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導入事例

企業の成長と共に乱立して構築されたデータ環境において、データ同士を紐付けることで洞察を導き出し、企業としてのデータドリブン経営を全力で支援致します。

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製造業での商品別ポートフォリオ分析による顧客動向の把握

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多種データソース間の結合による経営指標可視化及び分析

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EC事業でのマーケティング施策と社内売上の効果との関連性の把握

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販売実績及び損益分析

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製造業での需要予測、生産及びプロセス分析